iFixit、新型「MacBook Pro 13インチ」のTouch Bar搭載モデルの分解レポートを公開

iFixitが、新型「MacBook Pro 13インチ」のTouch Bar搭載モデルの分解レポートを公開しました。

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分解して分かったことは、256GBのフラッシュストレージはSanDisk製、8GBのRAMはSamsung製であり、全て半田付けされていることから、ユーザー自身で換装することは不可能となっています。

なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中1点と、ユーザー自身では修理不可能との評価となっており、その理由としては、バッテリーが接着されている事、プロセッサ、RAM、SSDが半田付けされている事、Touch Barのディスプレイの交換が難しい事、Touch IDのセンサーは電源ボタンに組み込まれ、T1チップとペアになっていることから、電源ボタンが壊れた場合はロジックボードごと交換する必要があるかもしれない事などが挙げられています。

 ・iFixit


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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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