Apple、「OS X El Capitan / Yosemite」向けに「Safari 10.0」をリリース

本日、Appleが、「OS X El Capitan」及び「OS X Yosemite」向けに「Safari 10.0」をリリースしました。

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「Safari 10.0」では、Mac App StoreからのSafari機能拡張のサポートの追加や、可能な場合は常にHTML 5ビデオを表示し、読み込み時間の短縮、バッテリー消費の低減、セキュリティ強化を実現が行われています。

また、ユーザーが許可したWebサイトでのみプラグインを実行することでセキュリティを拡張するようになった他、自動入力を改善し、連絡先に登録されたすべての連絡先から自動入力出来る機能の追加やリーダー表示のフォーマットの拡張などが行われています。

なお、Mac App Storeよりアップデート可能です。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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