「iPhone 7」、3.5㎜イヤフォンジャックがあった場所に気圧ベントを搭載

昨日、iFixitが公開した「iPhone 7 Plus」の分解レポートから、「iPhone 6s」シリーズまで3.5㎜イヤフォンジャックがあった場所に謎のプラスチック部品が取り付けられている事が分かり、当初、その部品はダミーのスピーカーユニットではないかとの予想もあったのですが、同部品が気圧ベントである事がAppleより確認されました。

hke5xh2dbgs6reuv
“ベント”とは排出口という意味で、この部品はIP67等級の耐水性能に必要なのもので、水に浸けた際に本体内部と外部の気圧との差を調整するために使用されているそうです。

なお、下記の公式仕様の図を見ると、本体下部の左側のグリルについては何も書かれていませんが、このグリルがベントの為に使われていることになります。

ss-2016-09-17-9-44-24
【訂正】
内容に一部誤りがありましたので、訂正させて頂きました。

[via The Verge


スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事