Google、「Chromeアプリ」でのWindows/Mac/Linuxのサポートを段階的に終了へ

本日、Googleが、デスクトップアプリのようにオフラインでも利用できるWebアプリプラットフォーム「Chromeアプリ」でのWindows、Mac、Linuxのサポートを段階的に終了することを発表しました。

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今後はChrome OSのみのサポートとなる予定で、今年後半より段階的なサポート終了が開始され、新しく公開された「Chromeアプリ」はChrome OSでのみ利用可能になります。

また、2017年後半にはChromeウェブストアでの各OS向けアプリの配信を停止し(拡張機能とテーマの提供は継続)、2018年早々にはアプリ自体を起動することが出来なくなるそうです。

なお、サポート終了の理由としては、ユーザー数が少ないことが挙げられています。


[via The Verge

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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