「Skype」のWindows Phone及びWindows RT向け公式アプリ、2017年初めで動作停止へ

Microsoft傘下のSkypeは、以前に2016年10月をもって「Windows RT」や「Windows Phone」といった古いOSのサポートを打ち切ることを発表していましたが、同社がこの件に関する情報を改めて明らかにしており、2016年10月を過ぎても引き続き2017年初めまでは利用可能である事が分かりました。

skype-logo-feb_2012_rgb_500
Skypeは下記のように案内しており、2016年10月をもってサポートは終了するものの、各アプリは2017年初めまで動作し続けるそうです。

Skype for Windows RT及びWindows Phone 8/8.1向けSkypeアプリのサポート期限は2016年10月までとなっていますが、引き続き2017年初めまでご利用可能です(ただし一部利用できない機能があります)。その時点で、クラウドへの移動Skype通話は終了させていただきます。


[via Neowin

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事