値上げ発表の「Evernote」からMicrosoftの「OneNote」に乗り換えるなら公式のデータ移行ツールがオススメ

昨日、「Evernote」が有料プランの値上げと無料プランの端末制限を発表し話題になりましたが、Microsoftでは「Evernote」からメモデータを「OneDrive」にインポート出来るツールを公開しています。

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「OneNote」は「Office」スイートに含まれるメモアプリで無料で利用可能となっており、同ツールは今年3月に公開されていましたが、昨日の「Evernote」の発表により他のサービスへの移行を検討し始めたユーザーも多く、もし「OneNote」に乗り換えるのであれば同ツールと利用するとより簡単に移行することが可能です。

ダウンロードはこちらから可能ですが、現在のところインポートツールはWindows版のみの提供となっており、Mac版もリリースされる予定であるものの、リリース時期などは明らかにされていません。

なお、同ツールの公式ページでは「OneNote」と「Evernote」の違いが掲載されており、同ツールの詳しい利用方法はこちらをご覧ください。

[via Lifehacker



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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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