Microsoft、「OneDrive」のiOS向け公式アプリをアップデート − 「SharePoint Server」のサポートなど

本日、Microsoftが、クラウドストレージサービス「OneDrive」のiOS向け公式アプリをアップデートし、最新版の「OneDrive 7.4」をリリースしました。

onedrive

今バージョンでは、「SharePoint Server 2013」と「SharePoint Server 2016」がサポートされ、お使いのiOSデバイスから組織のオンプレミスにあるファイルにアクセス出来るようになり、重要なファイルのすべてをオフラインでも開いて編集出来るようになっています。

また、iOS向けに「Microsoft SharePoint」アプリをリリースしており、「OneDrive」と「SharePoint」間で統合されたシングルサインオンが導入されています。

更に、最も重要なサイトを1回のタップでフォローできるようになった他、サインインに問題がある場合は、デバイスを振って問題を報告出来るようにもなっています。

OneDrive
価格:無料 (記事公開時)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。