「iOS 10」で削除可能になった純正アプリ、実際には削除ではなく非表示の状態である事が明らかに

先日、「iOS 10」では一部の純正アプリが削除可能になった事をお伝えしましたが、Appleのソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長であるクレイグ・フェデリギ氏によると、純正アプリをホーム画面から削除しても、実際には削除されておらず、非表示の状態になっている事が分かりました。

ios10logo

これは同氏がDaring FireballのJohn Gruber氏のPodcast番組に出演し明らかにしたもので、純正アプリを削除すると、アイコンやアプリのユーザーデータが削除されるものの、アプリのバイナリデータは端末に残っているとのこと。

なお、「iOS 10」で削除可能な純正アプリは23本ですが、これら全てのアプリを削除しても150MB未満しかストレージ容量が増えないと案内されています。

[via TechCrunch

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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