「iOS 10」では32bitアプリに対し警告が表示されるように

Appleは2015年2月以降の新規アプリおよび更新には64bit対応を義務付けていますが、先日発表された「iOS 10」で64bit未対応アプリ(32bitアプリ)を起動すると警告が表示されるようになっている事が分かりました。

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警告の内容は、「iOS 10」に最適化されていない事と、64bit用にアップデートされていない事から、使用するとシステム全体のパフォーマンスに影響を与える場合があると表示されます。

警告が表示されるアプリは2015年2月以降に1度もアップデートされていないアプリの為、利用する人は少ないと思いますが、64bit環境のiOSデバイスでも32bitアプリは問題なく動くため、警告が表示されるもののそのアプリを使用する事は可能です。

[via Apple Insider

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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