Microsoft、「Minecraft: Education Edition」の早期導入版を提供開始 ー 製品版は9月に発売予定

本日、日本マイクロソフトが、「Minecraft」の教育版である「Minecraft: Education Edition」の早期導入版の提供を全世界で開始した事を発表しました。

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「Minecraft: Education Edition」は、教育者コミュニティからのフィードバックを元に開発されており、協働学習の実現やCamera and Portfolio(カメラとポートフォリオ)、ノンプレーヤーキャラクター、黒板、単一の認証情報によるセキュアなサインイン、チュートリアルワールドなどが特徴となっています。

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早期導入版は、製品版の前段階となる内容を提供するもので、学校などの教育機関は無償でインストールして利用することができ、「Minecraft: Education Edition」の製品版は今年9月に全世界で同時に発売予定です。

なお、「Minecraft: Education Edition」の製品版のライセンスについては、ユーザー及び1年あたりの利用となり、価格はボリュームライセンスにて1ドルから5ドルの間で検討されており、早期導入版の利用などの詳細はこちらをご覧ください。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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