「Opera」、ノートPCのバッテリー消費を抑えるパワーセーブモードを搭載へ

外出先でノートPCを使用するユーザーにとってバッテリー駆動時間は気になるところですが、Operaが、同社のウェブブラウザ「Opera」にノートPCのバッテリー消費を抑えることが出来るパワーセーブモードを搭載することが分かりました。

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同機能はこちらからダウンロード可能な開発者向けバージョンに既に搭載されており、同機能を有効化すると、未使用のタブの動きを制御したり、未使用のプラグインを止めたり、動画のフレームレートの制限、テーマのアニメーションの停止などが行われ、「Opera」の旧バージョンや「Chrome」に比べバッテリーが約50%長持ちするようになるとのこと。

ただ、Operaのテストは、「Windows 10」や「Core i7-5600U」を搭載したノートPC「Lenovo X250」で行われており、実際に「Mac」でも同様の効果があるのかは不明です。

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[via Opera, MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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