Microsoft、「OneDrive」のiOS向け公式アプリをアップデート − 他のアプリからファイルを直接アップロード可能に

本日、Microsoftが、クラウドストレージサービス「OneDrive」のiOS向け公式アプリをアップデートし、最新版の「OneDrive 6.14.1」をリリースしました。


onedrive

今バージョンでは、「共有」の拡張機能に対応し、その他のアプリから「OneDrive」にファイルを直接アップロードできるようになった他、「OneDrive」のリンクを「OneDrive」アプリで直接開くようになり、これまでよりもすばやくファイルにアクセスする事が可能になりました。

また他にも、IT管理者向けに、組織データを保護するためのデータ損失保護サポートを導入しています。

OneDrive
価格:無料 (記事公開時)


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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