Microsoft、「ワードフローキーボード for iPhone」のベータテストを開始 ー スクリーンショットが多数流出

Microsoftは、「Windows 10 Mobile」や「Windows Phone 8.1」に搭載されているワードフローキーボードをiPhone向けにも提供する予定ですが、同社が同キーボードアプリのプライベートベータテストを開始し、そのスクリーンショットが流出しました。

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ワードフロー入力とは、入力したい単語のアルファベットを順番になぞっていく英語入力方法で、より高速に入力する事が可能となっており、ユーザーが入力しようとしている単語を予測し、誤りを訂正してくれます。

また、キーボードの背景もカスタマイズ可能で、ユーザー自身が好みの画像を使用する事が可能で、テーマとして保存する事が可能となっています。

更に、以前に明らかになっている通り、片手での入力に特化した片手入力モードも搭載しており、片手入力モードは扇形のキーボードが表示され、片手で持った際に親指が全てのキーに届くようにデザインされています。

なお、ベータ版のファイルサイズは80MBで、iOS 9.0以降に対応しており、現在のところ英語入力のみのサポートとなっていて、正式リリース時期は不明ですが、ベータ版の期限は6月7日までになっているそうです。

[via Windows Central

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。