「iPhone SE」の推定製造コストは約17,800円ほど

昨日、「iPhone SE」の16GBモデルの部品コストは200〜220ドルと見積もられている事をお伝えしましたが、その後、同様のレポートではお馴染みのIHS iSuppliも同製品の部品コストに関するレポートを公開し、推定部品コストは約156.20ドル(約17,500円)で、組み立て費用などを入れた推定製造コストは約160ドル(約17,800円)になると報告しています。

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また、64GBモデルは16GBモデルよりも89ドル(約10,000円)ほどアップすると見積もられており、最も高価な部品はゴリラガラスディスプレイで20ドル(約2,200円)になるとのこと。

なお、「iPhone SE」には「iPhone 6」や「iPhone 6s」と同じ部品がいくつか使用されており、そのことから「iPhone SE」の原価を低く抑える事が出来ているのではないかとみられています。

CNN Moneyなどが見積もった200〜220ドルとは少し開きがありますが、IHS iSuppliの方が同様のレポートでは実績があり、信頼性が高いものと思われます。


[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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