「iPhone SE」の部品コストは200〜220ドルか

先日、4インチの新型「iPhone」こと「iPhone SE」が発売されましたが、RBC CapitalのアナリストであるAmit Daryanani氏が、「iPhone SE」(16GBモデル)の部品コストは260ドル(約29,000円)になるようだと報告しています。

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また、CNN Moneyは「iPhone SE」の製造コストは210.95ドルになると報告しており、各部品ごとの価格は下記の通りで、RBC CapitalとCNN Moneyでは少し価格が違うものの、部品コストは200〜220ドルあたりになるようです。

・ディスプレイ:26.5ドル
・バッテリー:3ドル
・カメラ:20ドル
・ロジックボード:62.5ドル
・スピーカー:8ドル
・その他部品:81ドル
・アクセサリ&組み立て費用:18.5ドル

なお、同モデルの販売価格は399ドルとなっており、参考までに「iPhone 5s」(16GBモデル)の部品コストは191ドルでした。


[via BARRON’S

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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