iFixit、「iPhone SE」の分解レポートを公開

本日、iFixitが、「iPhone SE」の分解レポートを公開しました。

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分解して分かった事を簡単にまとめると下記の通りで、分解し易さを示すスコアは10点満点中6点となっています。

・「iPhone 5s」のディスプレイを搭載して利用可能
・バッテリー容量は1624mAh(iPhone 5sは1560mAh)
・iSightカメラは「iPhone 5s」に似ているものの、コネクタの数が少なくなっている
・スピーカーアセンブリやバイブレーターについては「iPhone 5s」の部品と同じ形状で、互換性有り
・Lightningコネクタの部品は「iPhone 5s」のものと似ているが、互換性はなし
・搭載されている2GB RAMはSK Hynix製
・LTEモデムやRFトランシーバーは「iPhone 6/6 Plus」と同じものを搭載
・16GBのNANDフラッシュメモリは東芝製
・NFCコントローラーは「iPhone 6s/6s Plus」と同じものを搭載

また、「iPhone 5」と「iPhone 5s」と「iPhone SE」のX線写真も掲載されており、部品の位置や配線の違いなどが良く分かりますので、是非ご覧下さい。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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