来年発売の「iPhone」はガラスケースと有機ELディスプレイを採用??

9 to 5 Macによると、KGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、Appleは来年に「iPhone」のラインナップを刷新し、ガラスケースと有機ELディスプレイを採用すると予測している事が分かりました。

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Appleは来年に発売する「iPhone」にガラス、プラスチック、セラミックといったケースの採用を検討しているものの、最終的には「iPhone 4」のようガラスを使用したケースになるものとみられています。

また、曲面ガラスと曲面ディスプレイを採用し、側面は金属製で、より細いベゼルとより快適なグリップが特徴になるとのこと。

更に、5.8インチの新しい「iPhone」を導入する事も検討されており、ディスプレイサイズは大きくなるものの、本体サイズは5.5インチの「iPhone 6s Plus」よりも小さくなり、5.5インチモデルと置き換えられるものとみられています。

なお、詳細は不明なものの、来年発売の「iPhone」には、ワイヤレス充電や生体認証システムが搭載されるといった情報もあるとのこと。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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