Apple、「iPad」向けに「クラスルーム」アプリを配信開始

本日、Appleが、「iPad」向けの新しいアプリ「クラスルーム」の配信を開始しました。

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同アプリは、教師向けのアシスタントアプリで、生徒全員のアプリケーションを同時に開いて、生徒たちがデバイス上で見ているものをコントロールしたり、生徒がワークシートや数式に取り組んでいる様子を知りたい時は、教室にあるどの画面でもワンタップで見る事が可能となっています。

また、どの生徒の画面でも、Apple TVと接続した教室のテレビに映し出すことができる他、生徒がパスワードを忘れてリセットするのを、教師のiPadから直接手伝うことができるようになります。

学校及びクラス全体で「iPad」を導入している教育機関向けのアプリとなりますが、価格は無料で日本語にも対応しています。

クラスルーム
価格:無料 (記事公開時)


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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