『iOS』の歴代バージョンのコードネーム一覧

過去にも一度お伝えした事がありますが、「iOS」の歴代バージョンのコードネームを紹介します。

iOS9

「iOS」の各バージョンのコードネームは、スキーリゾートの名称がつけられており、途中まではアメリカ国内のスキーリゾートだけでしたが、「iOS 7」以降は「Innsbruck」(オーストリア)や「Sochi」(ロシア)など、海外のスキーリゾートの名称も使われています。

バージョン コードネーム
1.0 Alpine
1.1 Little Bear
1.1.1 Snowbird
1.1.2 Oktoberfest
2.0 Big Bear
2.1 Sugarbowl
2.2 Timberline
3.0 Kirkwood
3.1 Northstar
3.2 Wildcat
4.0 Apex
4.1 Baker
4.2 Jasper
4.3 Durango
5.0 Telluride
5.1 Hoodoo
6.0 Sundance
6.1 Brighton
7.0 Innsbruck
7.1 Sochi
8.0 Okemo
8.1 OkemoTaos
8.2 OkemoZurs
8.3 Stowe
8.4 Copper
9.0 Monarch
9.1 Boulder
9.2 Castlerock
9.3 Eagle

なお、「OS X」の内部コードネームは「ワイン」に関連した名称が採用されている事が分かっています。

[via iMore

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。