「OS X」の「Safari」でTwitterの短縮URLが開けない問題、「OS X El Capitan 10.11.4 beta 3」で修正されている事が明らかに

去年より「OS X」の「Safari」でTwitterの短縮URL(t.co)を開こうとすると開けなかったり、「Safari」が反応しなくなるといった問題が報告されていましたが、MacRumorsによると、先日に開発者向けにリリースされた「OS X El Capitan 10.11.4 beta 3」で同問題が修正されている事が分かりました。

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同問題は去年より報告され、先月にAppleも同問題を認識しており、次期アップデートで修正されるようだと報じられていました。

ただ、「OS X El Capitan 10.11.4」の正式リリースは3月になると予想され、一般の方はそれまではこちらに書かれているような応急措置で対応するか、ブラウザを「Chrome」や「Firefox」に切り替えるしかなさそうです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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