Google、iOS向け「Chrome」をアップデート − 「WKWebView」を採用し速度と安定性が向上

本日、Googleが、iOS向け「Chrome」をアップデートし、最新版のバージョン48をリリースしています。

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今バージョンでは、Appleの最新のレンダリングエンジン「WKWebView」を採用し、速度と安定性がさらに向上しており、クラッシュ率は70%低下し、JavaScriptの実行速度も大幅に改善されています。

また、新しいタブページのアイコンデザインが変更され、よく利用するサイトにアクセスしやすくなった他、Spotlightとの統合が行われ、ホーム画面を下や右にスワイプして「Chrome」のブックマークを検索できるようになっています。

Chrome – Google のウェブブラウザ
価格:無料 (記事公開時)

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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