Apple、「watchOS 2.1」を正式にリリース

本日、Appleが、「Apple Watch」向けに「watchOS 2.1」を正式にリリースしました。

watchos2ss1
「watchOS 2.1」では、新しい言語のサポートとバグ修正が含まれており、詳細は下記の通り。

・アラビア語、チェコ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ハンガリー語、マレー語、ポルトガル語、ベトナム語のシステム言語をサポート
・右から左に読み書きする言語のユーザーインターフェイスをサポート
・アラビア語でラテン数字とヒンディー数字間の切り替え機能を追加
・イスラム暦とユダヤ暦の新しいコンプリケーションを追加
・アラビア語(サウジアラビア、UAE)のSiri及び音声入力のサポート
・英語(マレーシア)、チェコ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ハンガリー語、ポルトガル語、ベトナム語の音声入力をサポート
・カレンダーコンプリケーションでイベントがアップデートされない問題を修正
・省電力モードで時刻が表示されない問題を修正
・他社製アプリが起動しない問題を修正
・他社製アプリのアイコンが正しく表示されない問題を修正
・システム言語の変更時に動作が不安定になる問題を修正


なお、アップデートは「Apple Watch」アプリを起動し、「一般>ソフトウェア・アップデート」から可能です。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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