Apple、USB3.0までのデータ転送速度に対応した新しい「Lightning – SDカードカメラリーダー」を発売

本日、Appleが、USB3.0までのデータ転送速度に対応した新しい「Lightning – SDカードカメラリーダー」の販売を開始しました。

th_MJYT2
「Lightning – SDカードカメラリーダー」は、デジタルカメラからiPadに簡単に写真やビデオを取り込めるもので、SDカードをリーダーに差し込むとiPadの写真アプリケーションが自動的に開き、写真が「モーメント」「コレクション」「年別」に整理されます。

新モデルでは、USB3.0までのデータ転送速度に対応し(iPad Proのみ)、JPEGやRAWなど標準的な写真フォーマットのほか、H.264やMPEG-4などSDとHDのビデオフォーマットもサポートしている他、今モデルよりiPhoneでも利用可能になっています。

なお、価格は3,500円で、新モデルの型番は「MJYT2AM/A」で、2012年に発売された旧モデルの型番は「MD822ZM/A」となっています。

 ・Lightning – SDカードカメラリーダー

[via iDB

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事