OS X向け「Apple Watch」風スクリーンセーバー「Apple Watch Screensaver」がアップデート ー Retinaディスプレイをサポート & 新たな文字盤追加

「Apple Watch」の文字盤を表示するOS X向けのスクリーンセーバー「Apple Watch Screensaver for OS X」がアップデートされ、最新のバージョン2.0がリリースされました。

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バージョン2.0では、Retinaディスプレイをサポートした他、新たに「クロノグラフ」、「シンプル」、「ユーティリティ」、「シンプル」、「特大」の文字盤が追加されています。

また、カラーの変更もサポートされ、秒針などのカラーを17色から選択可能となった他、アップデートの通知機能が搭載されています。

なお、ダウンロードはこちらから可能で、ダウンロード後に解凍した「WatchOSX.saver」ファイルをダブルクリックする事でインストール可能です。

インストール後はシステム環境設定の「デスクトップとスクリーンセーバー」にて「Watch OSX」を選択すると設定可能で、スクリーンセーバーのオプションから文字盤のデザインやカラーの変更が可能です。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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