Google、iOS向け「Chrome」の最新版でサードパーティ製キーボードのサポートを無効化 - 「iOS 9」のバグが原因

本日、Googleが、iOS向け「Chrome」をアップデートし、最新版のバージョン”46.0.2490.85″をリリースしています。

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今バージョンでの変更点としては、日本のApp Storeではバグと安定性の修正だけ案内されているのですが、米国のApp Storeによると、「ATOK」や「Simeji」といったサードパーティ製キーボードアプリのサポートが無効になっている事が分かりました。

これにより最新版の「Chrome for iOS」ではサードパーティ製キーボードアプリが利用出来なくなっており、サポートを無効化した理由としては、「iOS 9」のバグが原因でサードパーティ製キーボードアプリがクラッシュする為と案内されています。

Chrome – Google のウェブブラウザ
価格:無料 (記事公開時)

[via 9 to 5 Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。