新型「Apple TV」に搭載されている34種類のスクリーンセーバーを「Mac」で利用する方法

昨晩より販売が開始された新型「Apple TV」には世界各地を空撮した34種類ものビデオスクリーンセーバーが搭載されているのですが、そのスクリーンセーバーを「Mac」で使う方法が公開されています。

screencast
その方法は下記の通り。

1,Githubから「Aerial.zip」をダウンロードし、解凍

2,1でダウンロードした「Aerial.saver」を「~/Library/Screen Savers」に移動

3,「システム環境設定>デスクトップとスクリーンセーバ」で「Aerial」を選択


なお、「Aerial」をスクリーンセーバーに設定する際に、「スクリーンセーバのオプション」から34種類のうちのどれを使用するかしないかを個別に設定する事も可能で、マルチディスプレイ環境ではディスプレイごとに違うスクリーンセーバーを表示させる事も可能です。

t_SS 2015-10-27 14.58.49
[via JohnCoates

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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