「OS X 10.9.x」上の「Safari 9.0」でYouTubeの一部画質が選択出来ない問題

「OS X Mavericks 10.9.x」上の「Safari 9.0」でYouTubeの動画を視聴する際に、画質が720pしか選択出来ない問題が報告されている事が分かりました。

t_Safari11

問題を報告するユーザーによると、「Safari 9.0」へのアップデート後にYouTubeの動画プレーヤーが自動的にHTML5動画プレーヤーに変更され、この新しいプレーヤーでは1080p以上の画質が選択出来ないそうです。

なお、Appleもこの問題は認識しているようですが、現時点で問題を回避するには、「Chrome」などの他のブラウザを使用するか、「Safari」で「開発」メニューを表示させ、ユーザーエージェントを変更するしかないようです。

Screen+Shot+2015-10-02+at+19.48.12-1

(「OS X Mavericks 10.9.x」上の「Safari 9.0」でのHTML5動画プレーヤーのサポート状況)

[via MacG

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。