新型「iMac」シリーズの開封&分解レポート ー 「21.5インチ 4Kモデル」はRAMが半田付けされていて交換出来ない仕様

OWCが、昨晩に発売された「iMac (Late 2015)」シリーズの「iMac 21.5インチ 4Kディスプレイモデル」と「iMac 27インチ 5Kディスプレイモデル」の開封&分解レポートを公開しています。

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バラシて分かった事は、まず「iMac 21.5インチ 4Kディスプレイモデル」は、RAMが半田付けされており、自身で交換出来ない仕様となっています。

次に、「iMac 27インチ 5Kディスプレイモデル」は、CPUは取り外しが可能で、別記事でも書いた通り、RAMは非公式ながら最大64GBまで搭載可能です。

なお、分解写真などは下記リンク先をご覧下さい。

 ・Tears Down 21.5-inch iMac Retina 4K
 ・Tears Down the Late 2015 27-inch iMac Retina 5K

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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