「OS X El Capitan」の「Boot Camp」ではWindowsインストール時に一部のMacでUSBメモリが不要に

本日、「OS X El Capitan」が正式にリリースされましたが、この「OS X El Capitan」でBoot Campを利用して「Windows」をインストールする場合、一部のMacに限り、USBメモリが不要になった事が分かりました。

bootcamp
これまでBoot Campを利用して「Windows」をインストールする際には、「Boot Cmap アシスタント」にてインストール用に起動可能なUSBドライブを作成する必要がありましたが、Windows 8以降をサポートする最新のMacではでは「Boot Cmap アシスタント」のインターフェイスが新しくなっており、USBドライブの作成が不要になっている模様。

私自身、対応するMacを持っていない為、確認出来ないのですが、USBメモリが不要なのは新しいファームウェアを搭載した最新のMacのみで、下記のMacが対応モデルとのこと。

・Mac Pro
・MacBook Air 13インチ
・MacBook Air 11インチ
・MacBook Pro 13インチ
・MacBook Pro 15インチ


[via The Loop, Twocanoes Blog

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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