「iPhone 6s / 6s Plus」に搭載されている「A9」プロセッサは製造メーカーによりダイサイズが異なる事が判明

Chipworksによると、「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」に搭載されている「A9」プロセッサは製造メーカーによりダイサイズが異なる事が分かりました。

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「A9」プロセッサはSamsungとTSMCが製造しており、まずSamsungが製造した「A9」プロセッサ「APL0898」の大きさは96㎟ですが、TSMCが製造した「A9」プロセッサ「AAPL1022」の大きさは104.5㎟で、8.5㎟の違いがあるそうです。

このダイサイズの違いにより性能面での違いがあるのかはまだ分かっておらず、Chipworksでは調査を継続するとのこと。

[via 9 to 5 Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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