米国のユーザーに「iPhone 6s」がフライングで届いてしまった模様 ー 「A9」チップの仕様やベンチマークスコアも明らかに

「iPhone 6s/6s Plus」の発売まで残り僅かですが、米国のあるユーザーには早くもフライングで「iPhone 6s」が届いてしまったようです。

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「iPhone 6s」のローズゴールドモデルがフライングで届いたのは米サンディエゴ在住の@MoonshineDesign氏で、GeekBench 3のスコアなども公開され、A9プロセッサの動作周波数は1.8GHz、RAMは2GBで、先日に流出した情報を裏付けるものとなっています。

また、GeekBench 3のスコアについては、シングルコアは2413、マルチコアは4795で、A8Xプロセッサを搭載する「iPad Air 2」のスコア(シングル=1808/マルチ=4515)を上回っており、シングルコアのスコアは動作周波数通りといった感じですが、マルチコアのスコアが3コアプロセッサを搭載する「iPad Air 2」より少し上回る程度の為、やはり2コアのままなのかもしれません。



【UPDATE】
その後のツイートで、「iPhone 6s」の「A9」プロセッサは2コアである事が確認出来ました。


なお、@MoonshineDesign氏は他にも「iPhone 6s」のiSightカメラで撮影した動画なども公開しています。




[via 9 to 5 Mac


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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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