Microsoft、iOSアプリを簡単に移植できるツール「Windows Bridge for iOS」のプレビュー版を公開

米Microsoftが、iOS向けのアプリを「Windows 10」のユニバーサルアプリに移植するためのツール「Windows Bridge for iOS」のプレビュー版を公開しました。

appstore

iOSアプリの開発者は、同ツールを使ってアプリをx86およびx64の「Windows 8.1/10」向けに移植する事が可能で、ツールはMITオープンソースライセンスの下でGitHubで公開されています。

なお、最終版は「Visual Studio 2015」のアップデートに合わせ、今秋にリリースされる予定。

[via ITmedia

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。