Microsoft、「Office for iOS」の各アプリをアップデート ー アラビア語などのサポートやOutlookとの統合など

本日、Microsoftが、iOS版「Office」の各アプリをアップデートし、最新版である「Word 1.11」、「Excel 1.11」、「PowerPoint 1.11」をリリースしました。


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今回のアップデートの変更点は、全アプリで右から左に筆記される複雑な記述形式の言語(アラビア語、ヘブライ語、タイ語など)に対応した他、アクセス許可が適用されている文書の表示や、他のユーザーに文書の編集を依頼し、アクセス許可を与える事が可能になりました。

また、Outlookで文書を添付ファイルとして送信できるようになったり、Outlookのメールメッセージに添付されている文書やリンクされている文書を直接編集できるようにもなっています。

Microsoft Word
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Microsoft Excel
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Microsoft PowerPoint
価格:無料 (記事公開時)

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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