Microsoft、iOS向け「OneNote」をユニバーサルアプリ化

本日、Microsoftが、iOS向けの「OneNote」アプリをアップデートし、最新版のバージョン2.14をリリースしました。

OneNote
これまで同アプリはiPhone版とiPad版が別々に提供されていましたが、今バージョンからはユニバーサルアプリ化され、1つのアプリでiPhone/iPad/Apple Watchに対応しています。

また、通知センターからすばやくメモを取ったり、写真を撮ったり、リストを作成したり、最近使用したノートを開いたり出来るようになるウィジェット機能が追加された他、ノートブックを開いたときに、新しいノートや最近編集したノートが表示されるようもなっています。

Microsoft OneNote
価格:無料 (記事公開時)

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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