「iPhone 6s」はQualcomm製LTEモデム「MDM9635M」を搭載か − 最高通信速度は300Mbpsに

9 to 5 Macが、次期iPhoneこと「iPhone 6s」のものとされるロジックボードのプロトタイプの写真を入手したとして公開しています。

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その画像から、「iPhone 6s」はQualcomm製のCategory 6対応LTEモデム「MDM9635M」を搭載するようで、「MDM9635M」は下り最大300Mbps/上り最大50MbpsのLTE通信が可能で、現行の「iPhone 6/6 Plus」に搭載されている「MDM9625」は下り最大150Mbps/上り最大50Mbpsなので、下りの最高通信速度が2倍になります。

また、「MDM9635M」はコンパクトなサイズである事からロジックボードのスペースを節約できる他、20nmプロセスで製造されている事から、低発熱・低消費電力に優れており、バッテリー駆動時間の改善も期待出来ます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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