「iOS 9」の「低電力モード」利用時はCPUのパフォーマンスが約40%低下する事が明らかに

「iOS 9」にはiOSデバイスを完全に充電出来るまで電力消費を一時的に抑え、メールの取得、バックグラウンド更新、自動ダウンロードおよび一部のビジュアルエフェクトが削減もしくは無効になる「低電力モード」が搭載されていますが、本日、同モードをオンにした場合のベンチマークテスト結果が公開されました。

iOS9
テストは「iPhone 6 Plus」で主にCPUの性能を測定するベンチマークアプリ「Geekbench 3」を利用して行われ、下記画像が通常時と低電力モード利用時のベンチマークスコアとなっており、低電力モード利用時の方がパフォーマンスが約40%低下する事が分かりました。
(左が通常時、右が低電力モード利用時)

ios-9-lowpowermode-performancereduction
また、「iPhone 5s」で同様のテストを行った場合も同じような結果になったそうです。

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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