Microsoft、壁掛け式の大型デバイス「Surface Hub」の受注を7月1日より開始 ー 84インチモデルは約245万円

本日、米Microsoftが、壁掛け式の大型デバイス「Surface Hub」の注文受付を7月1日より開始することを発表しました。

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「Surface Hub」は法人向けのデバイスで、55インチ84インチの2モデルが用意されており、企業の会議室などに設置して内蔵カメラとSkypeアプリで遠隔会議を行う事も可能で、55インチモデルの価格は6,999ドル(約86万円)、84インチモデルは19,999ドル(約245万円)になります。

また、7月1日より日本を含む24の国と地域で注文受付を開始し、9月に出荷を開始する予定で、「Surface Hub」のスペックは下記の通り。

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 ・Surface Hub


[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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