Appleの地図サービス、将来的にはWindowsやAndroidなどからも利用可能に?!

Appleの地図サービスは現在のところiOSデバイス及びMacに搭載された専用アプリからのみ利用可能ですが、同社が地図サービスをiOS/Mac以外のプラットフォームでも利用可能にする予定である事が予想できる人材募集を行っている事が分かりました。

t_mapsnew
同社は「Maps JavaScript Engineer」と題して地図に関するJavaScriptエンジニアを募集しており、その募集要項の中で『マップチームは地図がウェブ上でシームレスに動作するようにする為のウェブテクノロジーの専門家を探しています』や『クロス・プラットフォームのウェブソリューションを提供する際に起こる問題に対処する為にJavaScript言語に関する深い知識が必要』などと案内しており、Appleが「Google マップ」のように自社の地図サービスをウェブ経由で他のプラットフォームでも利用可能にする事を計画している事が予想出来ます。

まだ人材募集の段階なので、本当にクロスプラットフォーム対応になるとしてもかなり先になると思われますが、将来的には「Google マップ」のようにWindowsやAndroidなどからもウェブブラウザで「Appleマップ」が利用可能になるのかもしれません。

[via Apple Insider

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事