Apple、「マップ」アプリの地図データを自社ベースのものに移行する事を計画か

Appleの地図サービスはTomTomなどの様々な地図企業(日本だとインクリメント・ピー)から地図データの提供を受けているのですが、本日、9 to 5 Macが情報筋の話として、AppleはTomTomなどへの依存度を減らす為に、将来的に地図データを自社ベースのものに切り替える事を計画しているようだと報じています。

van2
Appleは全米各地で目撃されている謎のバンを使って地図データを収集しており、Appleは2017年に移行を実現したい考えであるものの、順調ではない事から2018年にずれ込む可能性が高いとみられています。

また、AppleはGoogleのストリートビューのユーザーインターフェイスは直感的なものではないと考えており、同社はストリートビューの新たな利用方法などを模索しているようです。

今回の情報が本当かどうかは確認出来ないものの、謎のバンが目撃されているのは全米各地のみなので、日本など米国以外の国々では依然としてサードパーティ製の地図データを利用するものと予想されます。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事