世界ブランド価値ランキング「BrandZ Top 100」、AppleがGoogleを抜き1位に返り咲く

本日、英マーケットリサーチ会社のMillward Brown Optimorが、毎年恒例の「BrandZ(商標)世界トップ100ブランド(BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brands for 2015)」を発表し、去年2位に陥落していたAppleが1位に返り咲いた事が分かりました。

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Appleは2013年まで同ランキングで3年連続で1位でしたが、去年はGoogleに抜かれて2位にランクダウンしていました。

また、2位は去年1位のGoogleで、3位にはIBMを抜いてMicrosoftがランクインしています。

日本企業としては、トヨタ自動車が30位(前年26位)、ホンダが78位(前年70位)、日産自動車が93位(前年90位)、NTTドコモが96位(前年95位)、ソフトバンクが98位(前年は圏外)にランクインしており、全体的には去年に続き中国企業の躍進が目立つ内容となっています。

 ・BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brands for 2015(PDF)

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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