Facebookの追悼アカウント管理人を指定できる機能が日本でも利用可能に

本日、Facebookが、利用者が亡くなった後の追悼アカウント管理人を、生前に利用者自身が指定できる新機能が日本でも利用可能になった事を発表しました。

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同機能は今年2月に米国で提供が開始され、日本と共にオーストラリアとニュージーランドでも利用可能になっています。

なお、今回追加された新機能では、追悼アカウントで管理人が以下の操作をできるようになります。

追悼と表示されたタイムラインで一番上に表示される投稿(例えば、葬儀のお知らせや特別なメッセージを表示するなど)
まだつながっていなかった家族や友達からの友達リクエストへの対応
プロフィール写真とカバー写真の変更

追悼アカウント管理人を指名する際、Facebook上でシェアされていた写真や投稿、プロフィールなどのアーカイブのダウンロードを許可するか設定できるようになり、その他の設定は、追悼アカウントに切り替わる前のものが継続され、管理人であっても、追悼アカウントに本人としてログインすることはできず、故人のプライベートなメッセージを閲覧できるようになることはないとのこと。

また、追悼アカウントに切り替える代わりに、利用者は自身の死後にFacebookアカウントを永久に削除するという選択も可能となっています。

設定方法などの詳細はこちら

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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