「Microsoft Edge」のベンチマーク

先日、Microsoftが「BUILD 2015」にて「Windows 10」向けの新ブラウザ「Project Spartan」の正式名称「Microsoft Edge」を発表しましたが、その際に「Microsoft Edge」のベンチマークも公開していました。

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ベンチマークはJavaScriptの処理速度を測る「JetStream」と、同じくJavaScriptのパフォーマンスを測定できるGoogle製ベンチマーク「Octane 2.0」の2つで実施されており、両テストとも「Chrome」、「Firefox」を上回る数値が出ています。
(比較対象に「Safari」がないのが残念ですが)

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ただ、Microsoftが行ったベンチマークである事や詳しい測定環境などが明らかにされていない事から、あくまで参考といった感じです。

[via Softpedia]

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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