「Apple Watch」に搭載されている「Taptic Engine」の中国製部品に不具合か

本日、WSJが、問題に精通した情報筋の話として、「Apple Watch」に搭載されているリニアアクチュエータ「Taptic Engine」に不具合が見つかり、部品を搭載する端末の出荷が停止されたようだと報じています。

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「Taptic Engine」はアラートや通知を受け取ったり、ディスプレイを押すといった操作をするたびに、ユーザーの手首を軽く叩いたりする機能に利用されています。

「Taptic Engine」は中国のAAC Technologies Holdingsと日本電産が製造しているが、問題が生じたのはAAC製の方で、日本電産製には問題がないため、今後はほぼすべての部品を日本電産製に切り替える計画であるものの、増産体制には時間が必要である事から「Apple Watch」の供給に影響が出てくるものと予想されます。

なお、AAC製の問題のある部品を搭載した端末は出荷された兆候がない事から、リコールは実施されないようです。

[via ITmedia

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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