「Apple Watch」のS1プロセッサのX線写真

本日、Chipworksが、昨日に発売された「Apple Watch」を早速分解し、搭載されているS1プロセッサなどをX線検査した結果を公開しました。

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S1プロセッサは金属製のシールドに覆われており、X線で検査したところ、左上にはSTMicroelectronics社の3Dデジタルジャイロスコープ及び3Dデジタル加速度センサーを含んだ3㎜×3㎜のLGAパッケージ(下記画像参照)が搭載されている事が分かりました。

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また、ディスプレイコントローラICはAnalog Devices社の「AD7166」である事も分かりました。

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[Photo Credit:Chipworks

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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