Adobe、iPad向けにWebコンテンツ作成アプリ「Adobe Slate」をリリース

本日、Adobeが、数分で雑誌風のインタラクティブなWebを作成し、共有する事が出来るiPad向けアプリ「Adobe Slate」をリリースしました。

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同アプリは、テキストを入力し、写真を追加し、好みのレイアウトを選択するだけで雑誌風のインタラクティブなWebコンテンツ(Slate)を作成できるアプリで、作成した”Slate”はリンクをTwitter、Facebook、メールなどで共有する事が可能となっています。



なお、価格は無料で、現在のところアプリ内の表示言語は英語のみになりますが、日本語も入力可能です。

また同日付で、「Adobe Slate」に似たアニメーションビデオ作成アプリ「Adobe Voice」もアップデートされており、テキストとアイコンが改良された他、BGMを最大12分間再生できるようになっています。

Adobe Slate – 数分で文字や画像を動画に変換しよう。
価格:無料 (記事公開時)


Adobe Voice – ストーリーを表現してください。
価格:無料 (記事公開時)


[via ITmedia

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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