「MacBook Air (Early 2015)」は4K@60Hzの出力に対応している事が明らかに

Appleは先日発売された「MacBook Air (Early 2015)」は4KディスプレイおよびUltra HD TVに接続可能であるものの、MST (マルチストリームトランスポート) モードで60Hzの出力には対応していない事を明らかにしていますが、Ars Technicaが実際に確認したところ、特別な設定など必要無く60Hz出力が可能だった事が分かりました。

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同モデルに採用されているGPUの「Intel HD Graphics 6000」は、「DisplayPort 1.2」接続で4K@60Hzの出力に対応している事が分かっており、実際に「MacBook Air (Early 2015)」の13インチモデルにThunderbolt 2 ポート経由でDellの「P2415Q」を接続してテストした結果、リフレッシュレートが60Hzとなった事が確認されました。

なお、接続は問題ないものの、ミッションコントロールやフルスクリーンモードに切り替えた際にフレームレートが落ちるそうで、パフォーマンスなどを考慮した結果、Apple側では非対応と案内しているものと予想されます。


[via Appleちゃんねる

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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