Apple、米カリフォルニア州モントレー郡に新しいソーラーファームを建設へ − 「Apple Campus 2」や直営店に電力を供給

9 to 5 Macによると、Appleのティム・クックCEOはGoldman Sachs Technology and Internet Conference in San Francisco 2015に参加し、その際に米カリフォルニア州モントレー郡に新しいソーラーファームを建設するプロジェクトを発表しました。

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Appleは既にカリフォルニア州メイデンなど3カ所にソーラーファームを建設していますが、今回のソーラーファームはAppleでは過去最大の規模となっており、2016年の完成に向け建設中の新本社キャンパス「Apple Campus 2」や55の直営店、データセンターなどに電力を供給する予定とのこと。

なお、同ソーラーファームの面積は約1,300エーカー(約5㎢)で、建設費用は8,500万ドル(約100億円)になるそうです。

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新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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