「OS X 10.10.3」ではGoogleアカウントの2段階認証を標準でサポート

昨日に開発者向けにリリースされた「OS X 10.10.3」のベータ版では、Googleアカウントの2段階認証を標準でサポートしている事が分かりました。

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「OS X 10.10.2」以前では、2段階認証を利用するとGoogleのサービスを利用する個々のアプリに対して必要に応じて発行されるアプリケーション固有のパスワードが必要となり、そのパスワードをウェブ経由で発行しておく必要がありましたが、「OS X 10.10.3」では2段階認証を標準でサポートした事から、登録したデバイスに送られてくる専用コードを入力するだけで利用可能となっています。

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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