2014年第4四半期の「Surface」シリーズの出荷台数は200万台以上か

市場調査会社Canalysの報告によると、Microsoftのタブレット端末「Surface」シリーズの2014年第4四半期(10〜12月)の出荷台数は200万台以上だった事が分かりました。

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また、昨年発売された「Surface Pro 3」はWindows搭載タブレットの総出荷台数の3分の1を占めており、「Surface Pro 3」は成功しているものとみられていますが、Microsoftは「Surface」シリーズの詳しい販売台数を明らかにしておらず、実際のところ何台売れているのかは不明です。

ちなみに、同四半期の「iPad」の販売台数は2141万9000台となっています。

[via Forbes

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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