「Windows Server 10」のリリースは2016年になる模様

過去数年間、Microsoftは「Windows」と「Windows Server」をほぼ同時にリリースしてきましたが、次期Windows Serverこと「Windows Server 10」(仮称)のリリースは、「Windows 10」がリリースされる2015年ではなく2016年になる事が分かりました。

windows10logo2
これはMicrosoftのサーバー及びクラウドプラットフォームチームが発表したもので、次期「Windows Server」の開発を進めており、次のプレビュー版のリリースは2015年春に予定しているものの、正式リリースは2016年になるとのこと。

なお、システム構成管理・資産管理支援システムである「System Center Configuration Manager」の次期バージョンは2015年秋に「Windows 10」と共にリリースされる予定です。

[via ZDNet

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事